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音楽が好き♪ ピアノが弾けるといいな・・・。
そんな子どもも大人も、いつも楽しくピアノに向かえて
一生音楽といい関係でいられるように、教えていきたいと思っています。
当教室では、就学前の子どもから80代の大人の方までが
それぞれのペースで楽しくピアノをひいています。 |
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レッスンでは生徒の長所を認め、褒めて伸ばすとともに
悪いクセは早いうちに、しっかりなおしていきます。個々に目標を達成するまでのプロセスを楽しみながら学べるように指導します。
ピアノをひくことに加えて、ソルフェージュにも力を入れています。楽しく歌ったり、リズムに合わせて動いたり、聴いたりするなかで音楽の大切な基礎ができていきます。
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◇楽しく◇
ピアノを習っていたけど決して楽しい思い出にならなかった大人の方の多いこと!「練習しても先生に怒られて嫌になった・・・。」なんて聞きます。
では、何が問題なのか?何をどんなふうに練習するのか具体的に示されなかったり、本人はどんなふうにひきたいかを考えさせていなかったり、個々の良いところを本人にうまく伝えられていなかったら、ピアノをひくこともレッスンも楽しくならないのではないでしょうか。
私はレッスンのなかで、自宅で練習する際のポイントを細かく指導します。テクニックに加えて曲のイメージについて話し合い、フレーズごとにも気持ちを込めて表現できる力を引き出すようにしています。また、問題点については指摘し改善するための方法を具体的に示し一緒に考えて、納得いくまで取り組みます。そして、上達したことや美しいと思ったことを必ず褒めます。
「こうだからダメ!」と言われるのと、「こうしたらよくなる!」と言われるのは、どちらがヤル気になりますか?
ピアノの練習は同じことの繰り返しも多く、悪いところをなおすには時間がかかる場合もありますが、努力を認め励まし少しの進歩も褒めることで、生徒と先生は一体となって楽しくレッスンや自宅での練習をすることが出来るのです。
また、年齢やレベルの近い生徒を一緒にレッスンすることもあります。
仲間でありライバルでもある存在は励みになりますし、レッスン以外のイベントでもとても仲良く楽しそうにしています。
◇分かりやすく◇
理解できるまで手本を示したり、言葉を変えてみたり、色んな例で考えたりと様々なアプローチで教えます。悪い癖をなおしたい時も、生徒によって「そうか!」とコツをつかむために必要な言葉がそれぞれ違うのです。また、必要な練習方法についてレッスンの中で丁寧に伝え、一週間の自宅練習を充実させるよう指導しています。
◇個性を伸ばして◇
それぞれの進度や好み、性格などを考慮して教材選びをします。「ひいてみたい!」という気持ちが、大きく成長させてくれます。
講師や家族との連弾も楽しみの一つ。大好きな曲がいっぱいになります。
◇ちょっと教室自慢◇
宿題にしていない曲まで自主的にひいてきて「これもひけるようになったよ!」と、どんどん聴かせてくれる生徒が多くいます。
課題は最小限にして、あとは生徒に任せているのです。どんどん先へ進みたければ自分の力で進められるように工夫しています。
他の習い事や学校が忙しいという人だって、マイペースにピアノを楽しめる秘訣でもあります。
「こんなに出来た!」という達成感が、また次への力にもなるのだと思います。
ピアノでの体験が、生活の中でも自信になることを確信しています。
また、家族で通ってくれている生徒さんが多くいらっしゃいます。
レッスンしている家族をみているうちに「自分もやってみたい!」と思って習い始めてくれることを大変嬉しく思っています。
家族で連弾したり、お互いの練習を聴きあったりと、ピアノを通したコミュニケーションで音楽があふれている家庭って素敵ですよね。 |
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須藤 美帆
東京音楽大学(ピアノ専攻)卒業
在学中より自宅及び音楽教室にて講師を務める
卒業後、市立小学校にて講師の経験あり
二児の子育てにも奮闘中!
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